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【訪問レポ】アイリスター麻布クリニックに行ってみた!

アイリスター先生
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アイリスター麻布クリニックさんは麻布十番にある人気の眼科。院長先生にインタビュー!

アイリスター麻布クリニックは日本の最先端を走る治療法で、数多くのスポーツ選手や一般の方の診察を行ってきました。そこで、西之原美樹先生にはオルソケラトロジーの特徴から、レーシックとの違い、視力を回復するメリットまで、赤裸々に語っていただきました。

 

アイリスター周辺

都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」の7番出口から徒歩3分のアクセス。出口の前にある信号を渡り、右折してからまっすぐ歩いていると、鳥居坂下という交差点に辿り着きます。目の前にあるアトラスビルという建物の3階に医院があります。

アイリスターアトラスビル

建物は赤レンガ色で、一階にある「AZABU LOUNGE」という看板が目印。大通りにあるので、初めて診察に行く場合も迷うことはないと思います。

アイリスター看板

また、交差点の目の前ということもあり、人通りや交通量が多く、夜遅い時間の診察だったとしても安心できます。

アイリスター待合室2

エレベータで3階に上がると入り口があり、受付右に見える著名人のサインの多さに驚き。院内はとても広々とした空間が用意されており、清潔感も◎。ゆったりと診察を待てる雰囲気がアイリスター麻布クリニックにはあります。

今回取材に応じてくださったのはクリニック院長の西之原先生。

院長を務める西之原美樹先生は、とても上品な雰囲気が印象的で、尚且つ、医師としての軸をしっかりと持たれている方でした。

アイリスター先生

西之原 美樹 先生
アイリスター麻布クリニック 院長。東京大学附属病院で研修し、東京逓信病院等に勤務。現在は日本眼科学会、日本レーザー治療学会、日本麻酔科学会、麻酔科標榜医、日本美容外科学会、日本ペインクリニック学会に在籍する傍ら、日本抗加齢医学会員として産業医等にも携わる。

アイリスター麻布クリニックさんの3つのアピールポイント

①平日は夜遅く、土日、祝日も診察。気軽に通える病院を目指して

アイリスター待合室
土曜日、日曜日の週末や祭日も朝から診察をしています。平日ですと月曜日、木曜日、金曜日、7月から火曜日も17時30分から21時まで診察をします。
やはり、患者さんはお仕事や、学校で通えない時間帯があるじゃないですか。なので、終わってから通うことができる時間帯に設定しています。また、営業時間が遅い分、女性一人でも気軽に来られる雰囲気があります。不安な状態な方やお疲れの方もいらっしゃいますので、気を使うことがないようにしています。

②基本的には院内で薬を支給。予約なしでも診察可

アイリスター賞状
特殊な場合は異なるのですが、一般的な種類のお薬であれば、ご帰宅される際に、院内でお渡しすることができます。普通は処方箋ということで、薬局等の施設に行かなければいけないんですけど、当院は患者さんに手間をお掛けしないように配慮しています。
一応は予約制になっていますが、予約している方を優先的に診察するということなので、予約なしの方でもお電話をしていただければ、診察をしています。

③眼科だけではなく、皮膚科や内科の領域まで幅広く対応

アイリスターオルソ
当院は眼科を中心に診察を行っていますが、皮膚科、内科の領域まで対応しています。例えば、目の痛みで診察に来られたとしても、以前から皮膚に炎症があったり、ウイルス性の結膜炎が影響して、風邪の症状が出ることもあるんです。そういった時には風邪のお薬、季節的にインフルエンザが流行していたら検査をして、お薬を処方することもあります

どういった症状の方がお得意ですか。

手術をしない「オルソケラトロジー」、裸眼の生活をより身近なものに

ずっと「オルソケラトロジー(角膜矯正治療法)」を中心に診察を行ってきました。日本では浸透が浅い治療法ですが、手術をしないというのが特徴。
具体的には、私がデザインまで担当している特殊なハードコンタクトレンズを毎晩、寝ている間に付けていただいて、朝に外し、昼間は裸眼で過ごしてもらえます。6時間ほど付けていれば、18時間は視力を保つことができるんですよ。

それに、手術をして角膜の神経を切ることがないので、ドライアイの症状や眼球破裂のリスクに悩まされることはありません。手術は成人になっていないと行えませんよね。オルソケラトロジーであれば、10代の方でも治療が可能なんです。夏のシーズンになると、水泳をしたり、マリンスポーツをしたりする機会が増えます。そういう時にソフトコンタクトレンズだと外れる心配があります。でも、この治療法であれば、裸眼で楽しむことができます

スポーツ関連以外で、視力を回復するメリット、またデメリットは何ですか。

急激に増加している視力の低下、早くからの治療がおすすめ

手術を施さないで裸眼で過ごせることもそうですし、メガネのフレームが邪魔にならなかったり、見ているものの大きさが変わらなかったりすることですね。2年前に筑波大学が発表したデータで、近視の進行を予防する効果があるということも判明しています。近年では小学生でもタブレット等を使った学習を行っていて、急激に視力が低下している印象です。どんどん近視が進行していて、視力の低下を心配している人には、早くから治療をすることをおすすめしています。

それでも、毎日レンズを付けることは大変なことだと思います。寄せられる多くのトラブルは、レンズが汚れていることが原因。それによって結膜炎が発生したり、痛みが出たりしているんです。もちろん、レンズのケアをしっかりしてもらえれば良いのですが、毎日行うのは中々の負担ですよね

治療の際に心掛けていることは何ですか。

一人ひとりの要望に合わせた「見え方」と「安全」を提供

スポーツ選手だと最高に見えることを希望する方もいれば、そこまでは見えなくても日常生活の中で不自由がないことを希望する方もいらっしゃいます。極端な話、パソコンは視力1.5の状態で見え過ぎてしまうと、簡単に眼精疲労になります。むしろ、0.8ぐらいがちょうど良いんです。ただ、車の運転やスポーツを行う時は、しっかり見えていた方が良いんですけど。
そのように患者さんには一人ひとりの生活がありますから、生活の要望に合わせて見え方とか、安全を提供したいと思っています

今までで一番印象的だった事例、それにどう対応されましたか。

多くの甲子園球児に貢献、実際にプロ野球選手になった人も

今では幅広い年齢層の患者さんに来ていただいていますが、甲子園球児の方がとても多く来られるんです。それこそ茨城県や山梨県、静岡県まで、関東近郊の高校生。甲子園出場校は、ほとんどが当院の患者さんでした。甲子園は熱風や砂埃がすごいので、ソフトコンタクトレンズだと外れてしまう恐れがあります。コンタクトが落ちてしまったら付け替える時間はありません。なので、裸眼で見えるか見えないかでは発揮できる力が変わってきます。

実は3年前の春・夏の優勝校も患者さんだったんですよ。その時は本当に嬉しかった。後、優勝をしたらドラフト候補にも挙がるじゃないですか。これまでを振り返ると、最高の時で6人の高校生がドラフトで選ばれていました。その患者さんは、今でも定期的に検査に来られていますよ

歯科衛生士・受付の方等スタッフのコメント

当院は平日夜だと20時半まで受付をしており、土日、祝日は午前と午後に診察をしています。冬の時期になるとインフルエンザの予防接種や診察、検査、薬の処方まで対応していますので、何かお悩みのことがあれば、お気軽に来てください。

取材者のコメント

開設以降、年間1,200人を越える「オルソケラトロジー」を希望する患者さんを診察してきたアイリスター麻布クリニック。救命救急棟に勤務していた経験があるからこそ、患者さんとより関わりを持つことを大切にされているようです。視力の改善を希望しているものの、「レーシック手術に恐怖心を抱いている」「仕事が忙しく通う時間がない」「どの先生に診察してもらえば良いのか分からない」とお悩み方は、一度ご相談に行ってみてはいかがでしょうか。

診療時間

17:30
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21:00
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14:00
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アクセス

【アイリスター麻布クリニックの詳細・予約はこちら】

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