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胃もたれの3つの原因と対処法!胃が重い症状に

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「お正月に食べすぎて、胃の調子が悪い。」という方も多いのではないでしょか?休み明けも数週間にわたって胃もたれが続く場合には、胃潰瘍などの恐ろしい病気につながる可能性があるので注意が必要です。 ここでは胃もたれを引き起こす3つの原因と対処方法についてご紹介します。

胃もたれとは?

そもそも胃もたれとは、長時間食べ物が胃に溜まっている状態で、胃が重く感じたり、胃がむかむかする症状全般を指します。ひどい場合には、食欲不振や吐き気を招く場合があります。慢性化すると、胃に穴が開く、胃潰瘍と呼ばれる重病を招きかねません。 ではどのような原因が胃の機能低下を招くのでしょう。それには私たちの生活習慣が大きく関係しているようです。

胃もたれを引き起こす3つの原因

原因1.食べ過ぎ

暴飲暴食、消化しにくいものを食べ過ぎると、胃に食べ物が溜まってしまいます。特に脂分の多い食べ物は、消化が悪く胃がもたれやすくなります。

原因2.酸味や刺激の強い食べ物の取りすぎ

果物や炭酸水などの酸性の強いものや、香辛料などの刺激物は、胃の粘膜にダメージを与え、胃をもたれやすくさせます。

原因3.ストレス

ストレスが強い環境にいると、自律神経が乱れ、胃の運動を正常に行えなくなります。胃の運動がなくなると、消化が遅くなり、胃がもたれやすくなります。 その他にも、加齢や体質、ピロリ菌などの生活習慣ではない原因も考えられます。自分の生活習慣に思い当たるフシがないという場合には、一度内科診療所を受診して、詳しい診療を受けることをおすすめします。

胃もたれの2つの対処法

対処法1.マッサージを行う

肋骨の下を丸く円を書くようにマッサージしたり、ヒザのお皿の下の外側のくぼみから指4本分下にさがった箇所。手首から指3本分肘よりの中央にあるツボを軽く刺激するマッサージを行うと、胃を回復してくれるそうです。

対処法2.市販薬の服用

胃の運動を助ける薬、胃の粘膜をまもる薬、胃酸を中和する薬、胃酸の分泌を助ける薬など様々な種類があります。自分の状態によって服用すべき薬が異なりますので、薬局で薬剤師さんに相談しながら、自分に合った薬を服用しましょう。 通常の胃もたれであれば2,3日ほど対策をとれば自然に回復に向かいます。しかし、数週間にわたって胃もたれが続く場合には、重大な病気が隠れている可能性がありますので、一度近くの内科診療所を受診することをおすすめします。

慢性的な胃もたれが続く場合に考えられる病気

胃潰瘍

胃もたれが続いている状態で、何も対策を行わないでいると、胃の粘膜にダメージが蓄積し続け、胃に穴があく場合があります。穴から胃酸が漏れてしまうと、胃酸が自分の体を溶かし、激しい痛みを伴います。内科を受診して胃カメラでのぞくと、穴があいている様子が観察され、適切な処置が行われます。放置すると死に至るケースもありますので、早めの受診を心がけましょう。

機能性胃腸症

何も食べていないのに胃もたれが慢性的に続く、胃に痛みがあるという場合にはこの病気が考えられます。自力で治すことが困難と言われていますので、胃もたれが続く場合には一度内科の先生に相談してみることをお勧めします。 胃もたれは体の不調のサインです。適切な対処を行い、生活習慣を見直すことで、大きな病気を招かないよう気をつけましょう。

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