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胃潰瘍の症状のセルフチェックと2つの原因まとめ!

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今回は胃潰瘍の簡単セルフチェック項目をまとめているので、チェックしましょう。 「最近ストレスのせいか、胃が痛い。」と感じている方は要注意です。胃潰瘍を放っておくと重症化して手術が必要になる場合もあるのです。 胃潰瘍の画像

胃潰瘍とはどんな病気?

胃潰瘍は胃の粘膜から出される胃酸によって体が溶けてしまう状態を指します。突発的な出血や粘膜に穴が開く事で、急な激痛が出る場合もあります。以前までは、男性がなりやすいと言われていた胃潰瘍ですが、最近では女性の患者も増えてきているようです。 胃潰瘍の好発年齢は50代とされており、合併症として急性腹膜炎を起こした場合には、命にかかわる恐れもあります。 社会生活であちこちから受けるストレス。「最近、胃の調子が悪い。」と感じたり胸やけ感がある方は要注意です。実はその身体はどんどんストレスで蝕まれている可能性があるのです。 胃潰瘍は早めの治療がカギになってきます。まずは自分の症状をチェックしてみましょう。

胃潰瘍の症状をセルフチェック

☑胃の部分に痛みを感じる ☑ご飯を食べた後、5時間以内にみぞおちに痛みがでる ☑胸やけや吐気、嘔吐の症状がある ☑黒色の便がでる ☑腹部に圧迫感を感じる ☑吐血や下血の症状がある ☑お腹を押して手を離した瞬間に痛みを感じる 上記の項目が2以上当てはまる方は、胃潰瘍が疑われますので、要注意です。 特に、便の状態は注意して観察してみましょう。便の形状は少し形が崩れていたり原型が無い下痢の時のような状態が多く、この黒い色は、血液が100ml以上の出血がある事を表しています。また、このタール便や吐血等は消化器官での癌症状の一つになりますので、タール便が出た際には速やかに専門医に相談する事をお勧めします。

胃潰瘍の原因2つとは?

原因1:精神的、肉体的ストレスによる自律神経の乱れ

日常的に受けるストレスによって、自律神経が乱れ、粘膜部分の血流状態が悪くなります。粘膜の血流状態が悪くなることで、粘膜の回復がされず、どんどん破壊が進むのです。

原因2:ヘリコバクター・ピロリ菌

粘膜を保護する粘液が、ヘリコバクター・ピロリ菌によって減少することで、胃潰瘍になると言われています。はっきりとしたメカニズムは明確にはなっていませんが、ヘリコバクター・ピロリ菌は、胃がんの発症率を上げるとされているので、菌が存在する場合にはすみやかに治療することをおすすめします。

胃潰瘍の治療方法とは?

胃潰瘍が疑われたら、お近くの内科診療所を受診しましょう。内科診療所での治療方法は主に2つの方法があります。

治療1:薬を服用する

基本的には、薬の服用で徐々に症状を緩和して、治療を行っていきます。ヘリコバクター・ピロリ菌が存在する場合には、専用の薬を7日間程度服用します。

治療2:内視鏡止血療法や手術をおこなう

出血をしている場合には内視鏡止血療法を行い、それでも止血出来ない場合や合併症があり緊急性を要する場合に手術を行います。

胃潰瘍の予防方法

予防策としては、あまり刺激物を摂取しない事とストレスを溜めこまない事です。胃潰瘍についてお話しましたが、初期であれば直ぐに治る疾病です。症状を自覚したら、すぐに内科診療所に相談しましょう。

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