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発疹、じんましん、湿疹の違いをスッキリ解決!突然の肌トラブルに

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突然起こる発疹、じんましん、湿疹。似ているようで違う、これらの症状の違いはどこにあるのでしょう?皮膚科に行ってお医者さんに症状を伝える時に、こうした症状を事前に把握しておき、はっきり伝えることで、スムーズな治療と処方が行われることでしょう。ここでは肌のトラブルで現れる発疹、じんましん、湿疹の違いをご紹介します。

あなたの皮膚に突然起こる肌トラブル

ある日突然皮膚に異常が起こったことはありませんか?最近体調がすぐれないと思っていた時肌に赤いブツブツが出たり、山に登って降りてきたらなんだか腕や足が赤くなって痒かったり、食事の後30分くらいしてから突然全身が赤くなりボコボコと腫れてきて痒かったりして、何が原因だろうと考え込んだ経験もあるでしょう。幼い子供がこのような状態で帰ってきて、驚いて皮膚科に駆けつけたという人もいるのではないでしょうか。

皮膚疾患の中には様々な名前がありますが、どこで区別をするのか、どのような症状で見極めるのか、素人の知識でははっきりしない場合が多いです。それではこれら皮膚疾患でよく聞く発疹、じんましん、湿疹の違いは何でしょうか?

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発疹とよばれる症状とは

発疹は皮膚の症状を表す言葉

まず、発疹とは何でしょうか?皮膚病の名前のひとつのように聞こえますが、実は皮膚の病気によって目で見て分かる皮膚の症状、変化を表す言葉です。例えば、じんましんの発疹が生じた、湿疹でかゆみを伴った発疹が出た、などと表現します。

発疹の出かたでわかる皮膚疾患

発疹の症状の出かたによって、どのような皮膚疾患なのか区別することができます。例えば、一般的に突然症状が現れたら、じんましんである場合がほとんどです。もしも乳幼児がひどくぐずついたら、皮膚の状態も観察しましょう。また熱が出て発疹した場合、ウィルスや細菌を疑う必要があります。そして何かに接触した後に皮膚の状態が悪化したら、何にかぶれたのか原因を探ってみましょう。

また、症状の出た部分、範囲、発熱があるか、痛みがあるかなどを見極めて、医師に詳しく伝えることが、素早い処置に繋がります。そして症状が変化することもあるので、どこから現れて、どのように広がって行ったか、など経過に注目することも大切です。

<h2>じんましんとよばれる症状とは?

それでは、じんましんとはなんでしょうか?これは人がイラクサ(蕁麻:じんま)の葉に触れて現れる皮膚の症状に似ているとつけられた名前です。食べ物や接触した物、例えば植物、虫などに反応して起こる皮膚病です。皮膚が赤くなったり痒くなったり、みみず腫れになるのが特徴として挙げられます。また気道内で発症すると呼吸困難になる危険性もあるので注意しましょう。食べ物が原因となる場合、サバやアジなどの青魚やそばアレルギーがよく知られています。症状としては、まず皮膚の一部が赤く膨れて痒くなりますが、かさつきは伴わず、十数分から数時間で消える場合がほとんどです。

湿疹とよばれる症状とは?

次に、湿疹とは身の回りにあるあらゆる物が原因となり得ます。例えば石鹸やシャンプー、化粧品、金属装身具、毛染め、植物、洗剤、または内服薬により体の内側に反応が起こることもあります。これらの原因によりかゆみを伴った紅いブツブツが反応した一部分に出ることが多く、この症状が数日から1週間以上続くこともあります。これらの原因により皮膚疾患が起こった時は、化粧品やシャンプーなど新しい製品を使う時には成分などをチェックして、アレルゲンとなる成分が分かったらその成分を避けるようにしましょう。

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皮膚トラブルの対処方法と予防法

それでは、じんましん、湿疹の違いとその対処法についてみていきましょう。

じんましんの対処法

まず、じんましんの場合はスクラッチテストを行ったり、血液検査で原因を調べる場合があります。そして湿疹の場合は原因物質を調べるためにパッチテストを行うことがほとんどです。背中や腕に検査する物質を貼り付けて経過を見ます。

これらの検査を通じて薬や注射、保湿剤などが処方されます。飲み薬としては抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を用いたり、塗り薬としては症状が軽い場合は保湿剤や抗ヒスタミン作用の抗アレルギー薬、重症の場合はステロイド外用薬が用いられるでしょう。

湿疹の対処法

また、湿疹の場合も、ただ放置するのではなく、炊事の後はハンドクリームを塗ったり、洗剤を肌に優しいものに変えたり、ゴム手袋をする前に木綿の手袋をするなど、手に刺激を与えないように心がけるだけでも、改善させられます。

今までは何ともなかったのに、普段と同じ食べ物や物質に対して反応して、発疹することもあります。疲れやストレスによって免疫力が落ちていると、このような反応を起こすことがあるので、普段からの健康管理に十分注意しましょう。

肌トラブルの予防方法まとめ

肌トラブルの予防方法としては、まず、自分でアレルギーを起こす食べ物や物質があれば、前もって避けましょう。特に、気温の高い季節には食べるものに十分気をつけて、魚介類や肉類などは新鮮なものを食べるように気をつけなければなりません。夏場に生物を食べる場合は、十分な注意が必要です。

そして、まだ症状の残っている時は入浴時も皮膚を刺激しないようにぬるま湯で行い、下着類も肌に優しい木綿製のものにするなど気をつけましょう。最近は防腐剤や食品添加物、色素も様々な製品に配合されているので、むやみに使用しないように心がけましょう。

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