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歯科矯正で抜歯が必要になる場合について

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歯科矯正で歯を矯正しようと思った時、「歯を数本、抜歯しなければなりません。」と歯医者さんに言われた際に、あなたはどんな選択を考えますか? ここでは歯の矯正での抜歯の必要性と、それにかかる費用・期間をまとめてご紹介します。

歯科矯正治療での抜歯が必要となる4つの場合

矯正治療の目的は歯をきれいに並べて、かみ合わせを良くすることです。矯正治療で抜歯が必要とされるなるのは、"歯をきれいに並べる障害になる歯があった"場合です。抜歯を必要とする代表的な症状に、次のような場合が挙げられます。

抜歯が必要な場合1.叢生(乱雑な歯並び、八重歯、乱杭歯)

顎のスペースが足りず、歯が手前や奥に重なって生えてしまっている状態です。

抜歯が必要な場合2.上下顎前突(口元の突出)

上下の歯が全体的に前に突出して、口元全体が前方に出ている状態です。

抜歯が必要な場合3.上顎前突(出歯、反り歯)

遺伝もしくはおしゃぶりなどの影響で一部の歯が突出したり、奥に引っ込んだりしてしまっている状態です。

抜歯が必要な場合4.下顎前突(しゃくれ、受け口)

上の顎よりも下の顎が突出して、下の顎が前方に出ているように見える状態です。 ほとんどの矯正治療の抜歯が、上と下の小臼歯(前から4~5番目の歯)上下で4本抜きます。この歯を抜くことで、食べ物を食べたり、しゃべったりする際の違和感を最小限に抑えながら、中心に沿ったきれいな歯並びを作れると言われています。

抜歯の必要性とは|抜歯のデメリットとメリット

抜歯のデメリット

1.半年程度、治療期間が延びる 2.数万円程度、費用がかさむ 3.抜歯後に1週間程度痛みを伴う場合がある

抜歯のメリット

1.口元の突出がなくなり、スッキリした輪郭になる 2.安定した歯並びがずっと続く 3.歯茎や他の歯に負担をかけずにすむ 抜歯をしない治療では、口元が突出したままになったり、元の歯並びに戻ってしまう場合もあるようです。健康的な歯は抜きたくないものですが、歯並びを改善したいと思うのであれば、必要性を認識して矯正治療を受ける事をおすすめします。

歯科の矯正治療の抜歯費用はどのくらいかかるのか

歯科の矯正の抜歯費用は、1本で5,000円~8,000円程度かかります(※費用に関しては、個別医療機関、治療内容によって前後しますのでご注意ください)。 あくまで、矯正治療は審美的な治療の要素が強いため、特別な場合を除いては保険適応外となっております。基本的には上下で4本の歯を抜きますので、20,000~25,000円程度考えておくといいでしょう。 矯正治療の費用には、明らかな審美目的の矯正の場合を除いて、厚生労働省が設けている医療費控除と呼ばれる制度が利用できます。しっかりと制度を理解したうえで申請を行えば、費用の負担を少しでも軽くすることができるでしょう。

矯正治療の際の抜歯後の隙間どれくらいの期間で埋まるのか

歯の矯正では1カ月に1 mm程度、歯をずらすことができます。1本の歯の幅はだいたい8 mmですので、抜歯後に出来る歯の隙間は、おおよそ1年と言われています。ただし、人によってはの動き具合は変わりますので、遅い場合には2年程度で埋まると言われています。 「歯に隙間があるのは気になる。」という方のために、簡易的に歯に差し込むことができる、仮歯があります。見た目だけでなく、しゃべったり、物を食べたりというときの不便さを軽減できるようです。1本あたり3,000~10,000円程度で作成可能ですので、一つの選択肢として考えてみてもいいかもしれません。(※費用に関しては、個別医療機関、治療内容によって前後しますのでご注意ください)

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