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知っていて損はない!歯ぎしりの原因4つとは?

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朝起きるとなんとなく、顎のあたりがなんとなく痛い、または違和感が少し感じるといった経験はありませんか?それはもしかしたら、あたなは、就寝中に歯ぎしりをしている可能性があります。歯ぎしりは発症していていも自分では気がつきにくい病院です。 そもそも歯ぎしり起こしてしまう原因はなんでしょうか?歯ぎしりというと、歯並びなど歯の原因によるものと思いがちですが、実は歯による原因だけでなく日々の生活習慣も深く関わってきます。 ここでは、知っているようで知らない、歯ぎしりの意外な原因4つを紹介していきます。  

1 顎関節症とは

顎関節症とは、何らかの原因によって、顎に痛みがあったり、顎を動かすと音がなる、口が開きにくいなどの症状があることを指します。顎の痛みは、関節自体に痛みがあったり、関節の周辺の組織や筋肉が痛んだりと症状は様々です。また顎関節症を発症している患者さんによっては、顎の痛みだけではなくて、頭痛や肩こり、慢性的な首の痛み、腰痛、耳鳴りなどの症状を訴える人も少なくありません。現在、歯ぎしりになっていないよ、という人も要注意です。日頃の習慣によって歯ぎしりになる予備軍である可能性があります。
歯ぎしり予備軍チェックリスト
1 足を組む癖がある
2 横向きに寝ることが多い
3 頬をついていることが多い
4 姿勢が悪く猫背である
5 高めの枕を使用している
上記のチェックリストに一つでも当てはまる人は、顎関節症だけではなくて、体全体のバランスも悪くなる可能性が高いため、すぐに改めましょう。

2−1 原因1.ストレスが原因の歯ぎしり

歯ぎしりの一番の原因としてあげられるのが、ストレスです。現代社会はストレス社会と言われており、多くの人がストレスを感じながら生活をしています。そして、歯ぎしりを起こしてしまう人は、そのストレスをうまく発散できず、溜め込んでしまうため、その結果、就寝中に溜まっていたストレスによって歯を食いしばり歯ぎしりをしてしまうことがあると言われています。

2−2 原因2.歯の噛み合わせの悪さによる歯ぎしり

歯ぎしりは、歯並びの悪さから起こることもあります。また、虫歯治療中で治療が終わっていない場合や、治療の際に歯に詰めた詰め物が大き過ぎて高さがあっていない、歯を抜いた後にそのままにしているなど、顎筋肉の緊張がアンバランスになっていることが原因で歯ぎしりが起こると言われています。治療中の歯をそのまま放置しているという方は注意が必要です。

2−3 原因3.喫煙、飲酒が原因の歯ぎしり

喫煙や飲酒も歯ぎしりが引き起こすやすい原因としてあげられます。歯ぎしりと関連する原因として考えられているのは、アルコールや煙草のニコチンです。ただ喫煙と飲酒は、歯ぎしりを引き起こしやすいというだけなので、あくまで、歯ぎしりを引き起こす可能性があるとして、お酒が好きな人や煙草を吸う人は、適度な量に抑えることが必要かもしれません。

2−4 原因4.逆流性食道炎による歯ぎしり

一見、関係性のないようにみえる、逆流性食道炎も実は歯ぎしりの原因ではないかと最近言われています。睡眠中の歯ぎしりが多くなった逆流性食道炎の患者に、逆流性食道炎を治療のための胃酸の分泌を抑制する薬を処方したところ、睡眠中の歯ぎしりも減ったという症例があるそうです。気になる症状ある場合は、病院での診察をおすすめします。

3 自分でできる歯ぎしりチェック

自覚症状がほとんどなく、症状が分かるのは多くの場合、家族やパートナーの方からの指摘であることが多い歯ぎしりの症状ですが、ぜひ以下のチェックリストで自己チェックしてみてください。該当の項目が一つでも当てはまる場合、歯ぎしりをしている可能性があります。
歯ぎしりチェックリスト
1 朝、起きた直後自然に口を閉じたとき上下の歯がお互い重なって、歯を食いしばっていることがある
2 頬に固い膨らみがある。頬の骨が隆起している、盛り上がっているなどい異常がある
3 歯がくさび状にかけている
4 上下の歯が、削れている、または歯にひびが入っている
5 朝起きると、頬に圧迫されたような後が残っている

4 歯ぎしりの治療方法

歯ぎしりの主な治療方法は、マウスピース、噛み合わせを治療する方法、矯正治療、トリガーポイント治療となります。それぞれの治療方法について詳しく説明していきます。

マウスピースによる治療方法

マウスピースによる治療方法と題しましたが、正確にいうと治療法ではなくて歯ぎしりの防止法と言えます。マウスピースを使用することで、歯と歯の摩擦を防止して、また歯の消耗や騒音を防ぐことができます。マウスピースは薬局などでも売っており、値段は、おおよそ1,000円〜2,000円くらいと安い値段で買うこともできますが、歯科できちんと歯形をとってオーダーのマウスピースを作ることをお勧めします。オーダーでマウスピースを作った場合は、値段は5,000円程度(健康保険が適用の場合)と言われています。

噛み合わせの治療方法

そもそも歯ぎしりの原因として考えられる要因の1つは、歯の噛み合わせの悪さがあげられるので、乱れた噛み合わせを治すことで歯ぎしりを治療していきます。治療方法として、噛み合わせの悪い歯を削ったり、高さの合わない被せもの(クラウンなど)を再度作り直して、上下左右の噛み合わせのバランスを合わせます。

歯ぎしり矯正

歯ぎしりの矯正は、根本的に完治、改善させることを目的としており、専門の矯正器具を使って歯並びや噛み合わせの悪さを治します。矯正器具を使用して負担をかけない程度に少しずつ、ゆっくりと歯を正しい位置へと動かしていきます。治療後は80%以上の人が症状が改善されるといわれており、歯ぎしりの根本的な治療方法としてかなり有効と言えます。治療期間は半年程度と言われており、費用としては、保険適用外のため30万円が相場と言われています。

トリガーポイント療法

トリガーポイントとはとは、筋肉の深部から痛みをとることを指し、専門の医院で施術を行っています。普通のマッサージなどとは異なり、根本の原因になっている筋肉や筋膜のねじれた箇所、筋肉の突っ張りを改善していくことで、歯ぎしりの治療をしていきます。近年、テレビでその治療が取り上げられるなど、注目を増している治療方法といえます。治療費は、医院によってことなりますが、10,000万円以上と、少々高額である場合が多いようですが、個人差はあるにせよ5〜6回程度通うことによって、症状が改善されることが多いと言われています。

5 歯ぎしりの症状は歯科で治しましょう

歯ぎしりは基本的に睡眠中に起こるため、自分では自覚症状がないことが多いですが、日々、歯ぎしりをすることで歯や顎にダメージが積み重なり、歯が磨り減ってしまうことや、また顎を動かすことで痛みを伴ったりする顎関節症が引き起こされてしまうなど症状が悪化するととても怖い症状です。また、歯ぎしりによって歯が擦れたところから神経がむき出しになってしまうことで、知覚過敏となることもあります。歯ぎしりをしている場合は早期の治療が必要となります。加えて歯ぎしりをすることで、睡眠ができずに不眠となる場合もあります。上記のとおり、歯ぎしりにが原因となって引き起こされる影響はとても大きいと言えます。 歯ぎしりの治療は基本的には歯科で診てもらうことになります。その際は、歯に詰めている詰め物が合っていなければ調整をしてもらったり、歯並びが悪い場合は矯正治療を行う必要がある場合もあります。 ただ、歯ぎしりはストレスも大きな原因の一つと言われているので、 心療内科での受診もお勧めです。

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