皮膚科

皮膚科に関する記事を紹介します。

女性に人気!新宿で評判のおすすめ皮膚科4選

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新宿駅の周辺には沢山の皮膚科があります。患者さんにとって合う病院、合わない病院などもありますが、やはりまずは評判の良い病院に行きたいものですよね。そこで今回は口コミサイトなどで評判のよい病院を探し、4つ紹介しています。診療時間の情報など記事執筆時から変わる事もあるので必ずお電話の上、病院へ通って下さい。

堀江皮膚科医院

新宿の皮膚科としてまず評判が高いのが堀江皮膚科医院です。病院ポータルサイト、口コミサイトでの評判も良好で人気の歯医者さんとなっています。

余りにも評価が高く(googleの口コミでは5点満点)訝しく思ったのですが、twitterなどSNS等を見ても好意的な口コミが並び、所謂ステマ的な事でもなさそうです。

病院のHPが無く情報が不足気味の中でここまで人気というのは、病院の実力の現れではないでしょうか。当方からの患者さんも多い人気の病院です。

堀江皮膚科医院の魅力

薬局と連携し、症状や患者さんに併せ独自配合

皮膚科に行って貰う薬は基本的に既製品というイメージが多いかと思いますが、堀江皮膚科医院では薬局と連携し、患者や症状に合わせた独自配合の薬を処方しているとの事。また薬に対する説明も他の病院とは比べ物にならないほど丁寧な説明だと評判です。

堀江皮膚科医院の口コミ

もともとの体質がアトピーなのですが、最近状態がひどくなりお世話になりました。
口コミを信頼して行きましたが、行って良かったと思います(*^_^*)
患者側の意思を尊重して薬を出してくれるし(今回私は強い薬は怖いので使いたくないと言いました)、その薬の説明も20分ほどかけて、非常に丁寧に分かり易く行っていただきました。
お陰様でひどかった目の上のアトピーも、3日ほどでびっくりするほど良くなり、今では本当にアトピーの症状出てたっけ・・?というほどまで良くなりました☆
本当に感謝しています!
会社からとても近いということもあり、今後も継続してお世話になろうと思っています。

出典:qlife

堀江皮膚科医院へのアクセス

東京都新宿区西新宿4-34-10

初台駅から徒歩約7分と、新宿駅から歩いて通うとなると少し辛いかもしれません。

堀江皮膚科医院の診療時間

午前(9:00〜12:00):月火水金土
午後(16:00〜18:00):月火水金

堀江皮膚科医院の連絡先

03-3376-1479

新宿駅前うわじま皮膚科

新宿駅南口から急げば徒歩1分も掛からない場所にあるアクセスの良い病院です。ルミネ1の斜向いにあるマックの上にあります。また土日も20時まで診療、さらにネットでの予約も可能と、堀江皮膚科医院と比べると今時の病院という感じがします。

うわじま皮膚科の魅力

ホクロやイボは局所麻酔で日帰り手術

皮膚科に行こう、通おうと思っていても中々時間を作る事が難しいという人も多いかと思います。うわじま皮膚科ではそういった患者さんのニーズを理解し、局所麻酔の日帰り手術に力を入れています。手術枠が開いている日であれば、受診当日の手術も可能なようです。ホクロやイボ、粉瘤の治療を小さく早く治したいという方にオススメの病院です。

うわじま皮膚科の口コミ

子供のアトピーがひどく、こちらでいつも見てもらっています。はじめは違う病院で診てもらっていたのですが、先生の態度があまりにもひどく、適当な診察で薬を出すだけでした。さすがにこれはないなと思い、友人の勧めもあってうわじま皮膚科で見てもらうことにしたのです。駅から近く、またスピーディーに見てもらえるため、子供がいる親からするとありがたい立地と対応でした。先生も優しく、子供にあった薬を出してもらうことができました。おかげで子供のアトピーが少しずつですが治ってきました。病院を変えて正解でした。子供のためにこれからもこちらに通うつもりです。

出典:google.com

うわじま皮膚科へのアクセス

東京都渋谷区代々木2-6-7 セイチビル4F

新宿駅 南口から30秒

うわじま皮膚科の診療時間

午前(11:00〜14:00):月水〜日
午後(15:00〜20:00):月水〜日

うわじま皮膚科の連絡先

http://uwajima-hifuka.com/

03-3373-4112

新宿駅前クリニック

新宿西口のヨドバシカメラ裏にある病院です。皮膚科専門ではなく、内科、耳鼻科などの診察も行っています。「お待たせしない」をモットーに常時5名体制の医師で運営、待ち時間の少なさが評判です。

新宿駅前クリニックの魅力

女医の皮膚科医が在籍

皮膚に関する悩みや相談を男性の医師にするのは少し嫌だなと思う方も多いかと思います。新宿駅前クリニックでは皮膚科専門の女医が在籍し(水曜日以外)同姓患者の治療を行っています。女性医師を希望する女性患者の方は、病院の方で希望をお伝え下さい。

新宿駅前クリニックの口コミ

仕事場が近いということもあり、通い始めました。症状は肌荒れです。
看護師さんの前で、服を脱ぐのが恥ずかしいと感じることもありますが、しっかりとした個室?っぽくなっているので、気になりませんでした。
患者さんは土地柄かサラリーマンから、ナイトワーク系の方まで多種多様な職業の人が多い印象でした。常に混んでいる状態ですが、しっかりと予約をすれば、スムーズに入れます。受付の方の対応も良く、ストレスを感じたことはありません。
先生は、流作業感もありつつ、しっかりと相談にも乗ってくれます。診察の最後に「何か他に気になることとか〜」といった感じで聞いてくれるので、気になることとかはそこで聞くようにしていました。

出典:caloo.jp

新宿駅前クリニックへのアクセス

東京都新宿区西新宿1-11-11河野ビル3F

新宿駅 西口徒歩1分

新宿駅前クリニックの診療時間

午前(10:00〜14:00):月〜金
午後(15:30〜19:00):月〜金

新宿駅前クリニックの連絡先

http://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/

03-6304-5253

タカナシクリニック

診療科目に美容・形成外科も掲げる病院、美容整形の手術などを全面に押し出していますが保険診療での皮膚科の診療も行っています。

タカナシクリニックの魅力

美容に強い病院

美容整形を行う病院という性格上、皮膚科の治療に関しても美的感覚を大切に施術を行っているとの事です。症状の改善だけに注力するのではなく、治療によって出来る傷などメリット・デメリットをカウンセリングで説明し、納得の上で施術を行っています。美容に強いというのは皮膚科としても嬉しいポイントですね。

タカナシクリニックの口コミ

最初は怖かったけれど、先生がとても親身になって相談にのって下さるので、ヒアルロン酸注入をやろうと決めました。

次回の予約をとって、その時にやって頂く事にしました。その当日もとても親切でした。美容整形はもちろん初めてで怖かっったので怯えている私にとても慎重に施して下さいました。注射なのでもちろん痛みはありましたが、丁寧にやって下さったおけげで最小限の痛みだっと思います。

待合室も広くてキレイで、何人もの女性がいらっしゃいました。そこがまた安心でした。広くてゴージャスな待合室にぽつんと自分一人だと、すごく不安になりそうですが、私だけじゃないんだ、と思えたし、なんども通ってる感じの方もいてほっとしました。

出典:caloo.jp

タカナシクリニックへのアクセス

新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿2階

新宿駅 南口徒歩5分
新宿三丁目駅 E7出口より徒歩1分

タカナシクリニックの診療時間

平日(11:00~20:00)
土曜(13:00~19:00)

タカナシクリニックの連絡先

http://www.takanashi-clinic.com/

03-5366-8920

まとめ

いかがでしたでしょうか。新宿駅周辺で評判の良い皮膚科を紹介しました。他にも沢山の病院があるので、口コミや評判、医師の体制などを見極めながらご自身にあった病院を見つけて下さい。

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温性じんましんの3つの原因と対処法まとめ!

ここでは温性じんましんの原因と、この病気になった時の対処法についてご紹介して行きます。 寒いこの季節、体を温めるためにストーブに当たったりコタツに入ったりという機会が増えますよね。 そんな時に体が温まるにつれて、ピリピリ、チクチクと皮膚がゆくなって、気づいたらじんましんが出来ていたという経験はないでしょうか?それは"温性じんましん"と呼ばれる病気かもしれません。 温性じんましんの画像

温性じんましんとは?

まず温性じんましんの症状は、体を温めた時にピリピリ、チクチクと刺さるようなかゆみが現れ、やがてじんましんが現れます。 初期のかゆみの症状は霜焼けに似ていますが、霜焼けが起こるメカニズムは、寒い場所から突然暖かい場所に移動したことによって、低温状態で縮小していた毛細血管が拡張して、血液が急激に流れ出すことで、血管周りの神経を刺激し、かゆみや腫れを引き起こします。 一方で、温性じんましんの場合は、汗が分泌される汗腺と呼ばれる部位から、アセチルコリンと呼ばれる物質が過剰に分泌され、かゆみを引き起こします。さらにこのアセチルコリンの刺激によって、じんましんを引き起こすヒスタミンが分泌されて、じんましんが現れます。

温性じんましんの主な原因3つとは?

私たちが活動しようと思ったときに働く交感神経から、アセチルコリンが分泌されます。そのため、交感神経が過剰に刺激されることで分泌量が多くなります。交感神経を過剰に刺激するような主な原因を3つ紹介します。

1.急激な温度の変化

体温が高くなると、私たちの体は交感神経が働いて、汗を出そうとします。ところが、寒い場所からいきなり温度の高い場所に移動すると、調整がうまくいかず、過剰に交感神経が働く場合があります。この時にアセチルコリンが過剰に分泌されてしまい、温性じんましんを招きます。

2.精神的ストレス

常に緊張した状態が続く場合には、交感神経が刺激されています。この状態で交感神経が刺激されて汗をかいたりすると、アセチルコリンが過剰分泌されて、温性じんましんを招きます。

3.刺激物の摂取

寒いからといって、辛い物を摂取し続けると、交感神経が刺激され、温性じんましんを発症しやすくなります。 交感神経の過剰な反応によって起こる温性じんましんですが、心身共に弱っていたり、神経の形成が未熟な幼少期に起きやすい傾向があります。

温性じんましんになった時の3つの対処法

1.原因とはとなっているものから遠ざかる

まずは原因となるような熱を発しているものから遠ざかり、症状を悪化させないことをおすすめします。

2.冷やす

汗腺から汗とともに分泌されるアセチルコリンを分泌させないために、かゆくなっている部分を冷やすことで、分泌を抑えることができます。

3.抗ヒスタミン剤の服用

じんましんができる原因となるヒスタミンの分泌を抑えることができます。一般薬としても抗ヒスタミン剤はありますが、副作用なども考えて、皮膚科もしくは内科医師の適切な処置を仰ぐことをおすすめします。

温性じんましんの3つの予防法

1.お風呂に入るときや熱気に触れるときには急に温度が上がるのを避ける

あらかじめ体温を温めておくか、お風呂もシャワーだけでさっとすませる、お湯の温度をぬるま湯程度にするなど、なるべく交感神経を刺激しないようにしましょう。

2.ストーブやコタツの熱気が直接あたる場所を避ける

寒いからと言って、ストーブに近づきすぎたり、こたつのヒーター部分に直接触れたりなどは避けましょう。

3.睡眠と適度な運動をとる

交感神経の調節をうまく行うためには、ストレスのため込みは厳禁です。適度な睡眠と運動をとって、日ごろストレスをためすぎないように心がけていくことが大切です。 放っておいても治ることも多いですが、症状が悪化しては大変です。じんましんの症状がでたら、一度お医者さんに行って適切な処置を受けましょう。お近くの皮膚科もしくは内科の診療所に相談して、悩みを解決しましょう。
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発疹、じんましん、湿疹の違いをスッキリ解決!突然の肌トラブルに

突然起こる発疹、じんましん、湿疹。似ているようで違う、これらの症状の違いはどこにあるのでしょう?皮膚科に行ってお医者さんに症状を伝える時に、こうした症状を事前に把握しておき、はっきり伝えることで、スムーズな治療と処方が行われることでしょう。ここでは肌のトラブルで現れる発疹、じんましん、湿疹の違いをご紹介します。

あなたの皮膚に突然起こる肌トラブル

ある日突然皮膚に異常が起こったことはありませんか?最近体調がすぐれないと思っていた時肌に赤いブツブツが出たり、山に登って降りてきたらなんだか腕や足が赤くなって痒かったり、食事の後30分くらいしてから突然全身が赤くなりボコボコと腫れてきて痒かったりして、何が原因だろうと考え込んだ経験もあるでしょう。幼い子供がこのような状態で帰ってきて、驚いて皮膚科に駆けつけたという人もいるのではないでしょうか。

皮膚疾患の中には様々な名前がありますが、どこで区別をするのか、どのような症状で見極めるのか、素人の知識でははっきりしない場合が多いです。それではこれら皮膚疾患でよく聞く発疹、じんましん、湿疹の違いは何でしょうか?

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発疹とよばれる症状とは

発疹は皮膚の症状を表す言葉

まず、発疹とは何でしょうか?皮膚病の名前のひとつのように聞こえますが、実は皮膚の病気によって目で見て分かる皮膚の症状、変化を表す言葉です。例えば、じんましんの発疹が生じた、湿疹でかゆみを伴った発疹が出た、などと表現します。

発疹の出かたでわかる皮膚疾患

発疹の症状の出かたによって、どのような皮膚疾患なのか区別することができます。例えば、一般的に突然症状が現れたら、じんましんである場合がほとんどです。もしも乳幼児がひどくぐずついたら、皮膚の状態も観察しましょう。また熱が出て発疹した場合、ウィルスや細菌を疑う必要があります。そして何かに接触した後に皮膚の状態が悪化したら、何にかぶれたのか原因を探ってみましょう。

また、症状の出た部分、範囲、発熱があるか、痛みがあるかなどを見極めて、医師に詳しく伝えることが、素早い処置に繋がります。そして症状が変化することもあるので、どこから現れて、どのように広がって行ったか、など経過に注目することも大切です。

<h2>じんましんとよばれる症状とは?

それでは、じんましんとはなんでしょうか?これは人がイラクサ(蕁麻:じんま)の葉に触れて現れる皮膚の症状に似ているとつけられた名前です。食べ物や接触した物、例えば植物、虫などに反応して起こる皮膚病です。皮膚が赤くなったり痒くなったり、みみず腫れになるのが特徴として挙げられます。また気道内で発症すると呼吸困難になる危険性もあるので注意しましょう。食べ物が原因となる場合、サバやアジなどの青魚やそばアレルギーがよく知られています。症状としては、まず皮膚の一部が赤く膨れて痒くなりますが、かさつきは伴わず、十数分から数時間で消える場合がほとんどです。

湿疹とよばれる症状とは?

次に、湿疹とは身の回りにあるあらゆる物が原因となり得ます。例えば石鹸やシャンプー、化粧品、金属装身具、毛染め、植物、洗剤、または内服薬により体の内側に反応が起こることもあります。これらの原因によりかゆみを伴った紅いブツブツが反応した一部分に出ることが多く、この症状が数日から1週間以上続くこともあります。これらの原因により皮膚疾患が起こった時は、化粧品やシャンプーなど新しい製品を使う時には成分などをチェックして、アレルゲンとなる成分が分かったらその成分を避けるようにしましょう。

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皮膚トラブルの対処方法と予防法

それでは、じんましん、湿疹の違いとその対処法についてみていきましょう。

じんましんの対処法

まず、じんましんの場合はスクラッチテストを行ったり、血液検査で原因を調べる場合があります。そして湿疹の場合は原因物質を調べるためにパッチテストを行うことがほとんどです。背中や腕に検査する物質を貼り付けて経過を見ます。

これらの検査を通じて薬や注射、保湿剤などが処方されます。飲み薬としては抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を用いたり、塗り薬としては症状が軽い場合は保湿剤や抗ヒスタミン作用の抗アレルギー薬、重症の場合はステロイド外用薬が用いられるでしょう。

湿疹の対処法

また、湿疹の場合も、ただ放置するのではなく、炊事の後はハンドクリームを塗ったり、洗剤を肌に優しいものに変えたり、ゴム手袋をする前に木綿の手袋をするなど、手に刺激を与えないように心がけるだけでも、改善させられます。

今までは何ともなかったのに、普段と同じ食べ物や物質に対して反応して、発疹することもあります。疲れやストレスによって免疫力が落ちていると、このような反応を起こすことがあるので、普段からの健康管理に十分注意しましょう。

肌トラブルの予防方法まとめ

肌トラブルの予防方法としては、まず、自分でアレルギーを起こす食べ物や物質があれば、前もって避けましょう。特に、気温の高い季節には食べるものに十分気をつけて、魚介類や肉類などは新鮮なものを食べるように気をつけなければなりません。夏場に生物を食べる場合は、十分な注意が必要です。

そして、まだ症状の残っている時は入浴時も皮膚を刺激しないようにぬるま湯で行い、下着類も肌に優しい木綿製のものにするなど気をつけましょう。最近は防腐剤や食品添加物、色素も様々な製品に配合されているので、むやみに使用しないように心がけましょう。

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皮膚に湿疹ができた際の3つの応急処置まとめ

 皮膚に湿疹ができたり、なんだか痒いな、皮膚が赤く腫れあがって来た、といった症状にこころあたりありませんか?ちょっとした症状でも気分が憂鬱になったり、痒くてイライラしたり、さらにストレスの原因にもなったりします。ああ、考えただけでも憂鬱な気分になってきませんか?ここではそんな「湿疹」の原因と応急処置についてご紹介いたします。

皮膚にできる湿疹とは

 湿疹とは、皮膚が何らかの形で刺激を受けて、様々な形で湿疹として皮膚に現れてきた状態を言います。湿疹にもかゆみを伴うもの、腫れ、発熱を伴うもの、ブツブツとした状態のもの、ボコボコと腫れあがってくるものなど、様々な症状があります。

 皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの層からできています。表皮は日光やほこり、細菌など様々な物質から保護して、真皮には汗腺、血管があり弾力を与え、皮下組織は皮下脂肪で体を保護し、エネルギーも蓄えています。それでは、この皮膚が何らかの湿疹をうけるというのはどんな原因があるのでしょうか?

湿疹ができる3つの原因とは?

原因1.外的因子(化学物資、花粉、ダニ、紫外線、化粧品)

 外的因子とはその名の通り皮膚表面に接触して起こる刺激で、化学物資、花粉、ダニ、紫外線、化粧品などがあります。それにより知覚神経が察知して炎症を起こして血管が腫れて、かゆみの元となるヒスタミンを出して、皮膚表面が乾燥してくるという構造になります。

原因2.内的因子(アレルギー体質、乾燥肌、発汗異常)

次に内的因子とはアレルギー体質、乾燥肌、発汗異常など体内からの要因になります。つまり、体内での何らかの変化により炎症を起こして、皮膚に症状が起こります。

原因3.外的因子と内的因子が複雑に絡み合って起こるいる

 内的外的因子が複雑に絡み合った場合というのが、アトピー性皮膚炎のようにアレルギーや外的因子が重なった状態で、抗原の特定が困難なこともあります。 元々の体質の上にアレルゲンとの接触が重なり、リンパ球が異物と認識して抗体を作り、抗体が抗原と結合してヒスタミンを放出してかゆみなどの症状が現れます。

 このように湿疹の原因は様々で、ただ皮膚だけを見て判断することはできません。外的な接触や体内での変化、体質による反応で様々な反応や炎症、攻撃が起こって皮膚の表面に現れるので、もし、湿疹ができたとしたら、専門のお医者さんに相談してみるのが一番です。

湿疹ができたときの3つの応急処置

 湿疹ができたらまずはお医者さんに行くのをおすすめしますが、そんな時間がないという方も多いのでは?そこで、ここでは湿疹が出た時の応急処置の方法を紹介します。

1.冷やす

 まず痒み止めに対する処置としては、冷やすことです。体温が高くなると痒みが増してきます。保冷材や氷を入れた袋にハンカチやタオルを巻いて患部に当ててください。沈静効果があり痒みが収まってきます。またハッカ油も効果的です。化粧水やローションにハッカ油を数滴まぜて患部に塗れば、スーッとして痒みが一時的に収まります。もし、体全体や、広範囲に患部が広がった時は、ぬるま湯または冷たいシャワーを浴びて清潔に、また患部を冷やすと効果的です。

2.保湿剤を塗る

 湿疹は患部が乾燥すると痒みが増すので、保湿剤で皮膚をシットリさせることが重要です。皮膚に刺激のない保湿剤を選んで、1日に何度も塗ってください。ただし、患部がジュクジュクして痒い場合は、細菌感染が考えられますので、保湿剤などは塗らずにそっとしておき、皮膚科に行って診察を受けましょう。細菌感染の場合、いち早い専門医の処置が必要です。夜間でも救急病院に行くことをお勧めします。

3.抗ヒスタミン薬の服用

 あまりにも痒みがひどくて我慢できない時は、抗ヒスタミン薬を飲むのも効果がありますが、むやみに個人で判断しないで、薬を服用する際は慎重に医師の処方に従ったものを服用してください。

 しかし、このような処置は、その名の通り応急処置で、一時的なものです。とりあえず苦しい症状を一時的な処置で乗り越えて、根本的な治療が必要であるのは言うまでもないでしょう。

ストレスが多いと湿疹がでやすい?

 ストレスが多くなると、免疫力が低下して、肌のバリア機能が失われ、ちょっとした刺激で湿疹が出来やすくなります。そのため、もともと特定の物質に対してアレルギーがある場合は、これらとの接触を避けることがまず第一ですが、その次に大切なのが健康管理をして免疫力を高めることです。普段からインスタントなど食品添加物はできるだけ避けて、栄養のある食事を摂取して体力をつけて、免疫力を高めるように心がけましょう。

 最近、日光アレルギーによって湿疹がでる方が急増しています。これは日光や紫外線を浴びると皮膚に湿疹が起こったり、真っ赤に腫れたり、痒くなる皮膚疾患です。去年までは何ともなかったのに、今年太陽の光に当たるとこのような症状が出てきた、と訴える人が増えているといいます。こうした患者の日常生活を調べてみると、普段ストレスが多い環境にいる上に、ストレスを溜め込むしょうな生活をされている方が多いようです。ストレスによって免疫力が低下すると、太陽の光という日常的な刺激でさえも湿疹をつくる原因になってしまうのです。

 現代はストレスの多い時代です。普通に社会生活をしていてもそうなのに、皮膚が 痒くて痛くてまたストレスを受けたらどうしようもありませんね。普段感じている疲れや苛立ちに敏感になって、ストレスを管理していくことをおすすめします。そして自分なりの解消する方法を見つけてストレスをためないようにすることが肝心です。

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悪性ほくろの4つのチェック!急激に大きくなったほくろに要注意

最近ほくろが増えてきたなと思ったり、かゆみがあったり、足の裏に出てきてびっくりしたことはありませんか?そのうちだんだん大きくなって皮膚科に行ったら悪性の疑いがあると言われて、驚いたことのある人もいるかもしれません。

ここではガンの原因になる「ほくろ」はどのようなものがあるのかをチェックしていきましょう。

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